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2020年11月27日金曜日

新型コロナ感染症 院内講義(呼吸器内科井部先生).

2020年は、年始めからコロナ感染症のみの年であった印象があります。当院でも、4月から呼吸器内科主導にて多くの新型コロナ感染症患者を診療しています。

 秋になり、新型コロナウイルス感染症ガイドラインもでるようになり、他の診療科も入院患者診療を行ってくれるようになりました。

 呼吸器内科では、アビガンの使用や、臨床試験などへの協力しこの新型コロナ感染症と戦ってきました。今までの、経験を現場の看護師へ講義として呼吸器内科の井部医師が講義をしました。看護スタッフ全員が一気に集まることも難しいこともあり、動画にてシェアできるように取り組んでいます。







 


2020年11月26日木曜日

埼玉西部呼吸器・感染症セミナー

杏林製薬の協賛にて、Webでのセミナーを開催して頂きました。
コロナ禍の今冬に向けて、取りうる対策について情報を共有する会となります。
まず最初に、彩のクリニック宮本理事長より、現在のコロナ感染症の状況について解説を頂きました。特別講演として、防衛大呼吸器内科藤倉医師より、コロナウイルス感染症についての基礎から臨床までお話を頂きました。そして、感染管理認定看護師坂木氏より、感染の対策についてと埼玉県広域の現状について解説後、時間の許す限り質疑応答となっております。
ラスビック新規ニューキノロンの切れ味についても、加わり大変充実したWeb講演会でありました。
杏林製薬の皆様ありがとうございました。



 

2020年11月25日水曜日

Small Cell Lung Cancer WEB Seminar (濵元先生)

 大阪の国立病院機構 近畿呼吸器センターの田宮 朗裕先生より、「小細胞肺癌における免疫チェックポイント阻害剤の可能性と課題」題して、Web講演を頂戴しました。NHO(国立病院機構)の肺癌診療をリードしてくれている先生でもあります。現在も多施設共同臨床試験のPrimary Investigatorをなさっており、小細胞肺癌への免疫療法について最新の情報を共有させて頂いております。


2020年11月11日水曜日

埼玉西部喘息診療パートナリングの会

所沢地域の先生方にWeb形式で参加いただく、パートナーリングの会が開催されました。
防衛大の宮田先生より、「重症喘息治療の最適化 〜好酸球の気道炎症における役割〜」
についての講演をしていただきました。喘息のフェのタイプから、
重症喘息
慢性副鼻腔炎
アスピリン不対応
などについても詳細に勉強をさせていただきました。

後半は、ディスカッションパートとして、西埼玉中央病院 耳鼻科溝上医師と、青柳クリニック青柳先生と一緒に、日常臨床で困ることの多い、喘息について議論をしました。途中、防衛大の藤倉先生も参加して頂き、貴重なコメントをいただきました。
地域の呼吸器診療を支えるべく、防衛大・西埼玉中央病院が力をあわせて診療レベル向上に努めて参りたいと思います。







講演会を終えての帰路!




 

2020年10月22日木曜日

最終マッチングで、3年連続定数3名内定決定

 2021年4月からの新人臨床研修医の採用試験が行われてきました。本年度は、過去最多の9名もの学生が当院の受験をしてくれています。中間マッチングでは、1名のみ(33%)の結果ではありましたが、最終マッチングにて定数3名の初期臨床研修医が決定しました。

教育部改革をかかげ、3年間で徐々によりより研修医のための研修プログラムになりつつあります。



所沢市医師会学術講演会(座長:濵元)

所沢医師会主催の講演会の座長を、西埼玉中央病院 呼吸器内科濵元が努めさせていただきました。
一般講演では、川名教授率いる防衛大の君塚先生から、この半年で経験したコロナ感染症対策について、詳細報告でした。
特別講演では、前回も所沢にお越しいただき、講演をしていただいたプラーナクリニックの青木先生より軽快なご講演をしていただきました。この冬、インフルエンザのシーズン・COPDの急性増悪するシーズン、そして、まだコロナの収束の道が見えない中突入します。
呼吸器診療としては、正念場の冬になります。
 長期処方の可能となった、ビレーズトリがこの冬を支えてくれる薬となってくれることを期待して拝聴していました。
青木先生、医師会の皆様、AZの方々お疲れ様でした。そして、呼吸器診療を盛り上げていただきまして、誠にありがとうございました。
呼吸器内科部長 濵元 陽一郎