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2018年1月26日金曜日

チーム・イミュニティ会合(埼玉医科大学国際医療センター)

免疫療法が新たな治療戦略に加わり、本年も新薬が承認され使用できるようになります。昨年には、IV期肺癌の15−6%もの患者が、5年生存可能となるようになりました。
このような時代背景の中、西埼玉中央病院呼吸器科発足しました。まだまだ、規模が小さいため、最先端の研究までは取り組むことはできませんが、多くを学ぶことは可能と考えております。
 昨年は、癌研有明の免疫療法チームでの取り組みを学ばせて頂きました。本年は、同じ埼玉県西部医療圏で世界的な活躍されている埼玉医科大学国際医療センターでの免疫療法チームのミーティングへ参加してきました。
 取り計らっていただいた、山口 央先生には大変感謝しております。また、各務先生の講演や看護師さんの取り組みで多くの刺激をうけることとなりました。埼玉医科大学国際医療センターの皆さま大変ありがとうございました。
(残念ながら、毛利先生は金曜日不在のようでお会いすることはできませんでした)
 


2017年10月24日火曜日

第5回 免疫療法チームミーティング

第5回目の西埼玉中央病院 免疫療法チームミーティングを行いました。
薬剤の福田先生が、司会を行い、
  1. 現在まで使用している免疫療法の一覧(薬剤科;藤田先生)
   2.   耳鼻咽喉科の3症例について    (耳鼻科:溝上先生)
   3.   好酸球増加の症例について     (呼吸器科:児玉先生)
 上記の発表後、糖尿病の范先生交えて、副作用についての議論を行なっています。
 
  参加者:
    耳鼻科:溝上先生
    呼吸器科:井部、児玉、濱元
    内分泌科:范先生
    看護部:二神、小田野、岡谷
    薬剤科:福田、藤田、今井、伊藤(しょうこ)、薬学学生3名


2017年3月22日水曜日

第4回 免疫療法研究会 院内開催

2ヶ月ごとに開催しています、免疫療法研究会も第4回目となりました。副作用が多岐にわかること、今後多くの免疫療法薬が認可されることより、より多くの職種との連携が大切となります。
 本日の項目
   1. MSDよりキートルーダの薬剤情報提供
   2. 呼吸器濵元より現在の免疫療法投与中の患者経過について
   3.   I型劇症糖尿病について
 上記についての勉強会となりました。
 化学療法専任看護師や副薬剤部長の先生まで参加していただき、楽しく勉強できかと思います。
 次回は、5月の予定です。(記;濵元)

2017年1月24日火曜日

第3回免疫療法チーム研究会

第3回免疫療法チーム研究会

 当西埼玉中央病院においても、独自に免疫療法研究会を立ち上げ、今回で3回目になります。看護師・薬剤師・医師など他職種にまたがり参加して頂いて、患者様への医療提供に熱心に勉強しています。
  今回は、泌尿器科木村部長、糖尿病の范先生も加わってのミーティングでした。
 癌研有明病院の免疫療法研究チームへの勉強会も参加させてもらい、西埼玉中央病院のスタッフにても最新の情報を提供できるようにしています。

 今回は、腎癌にも適応が追加されたNivolumabについての説明と、内分泌での副作用についての情報共有を行いました。