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2021年4月19日月曜日

埼玉西部喘息診療パートナリングの会

埼玉西部医療圏において、重症喘息・難治性喘息治療をいかに診療まで結びつけるかの研究会が開催されました。新型コロナ感染症 第4波の押し寄せるこの時期でもあり、Webでの配信となりました。防衛大准教授の藤倉先生の軽快な司会にて多くの学びを得ることができました。

喘息で、定期処方している患者様へ一言
「鼻閉はないですか?嗅覚はありますか?」

採血をもう一度見直し、好酸球数を確認!

まずは、上記よりみて、専門医への紹介しましょう!!となっています。
アストラゼネカ社のみなさまご支援ありがとうございました。














 


2021年4月9日金曜日

埼玉病理医の会・埼玉病理フォーラム 合同セミナー(オンライン)

病理の研究会へ、埼玉医科大学国際医療センター 呼吸器内科毛利先生が発表致しました。免疫療法をより多く使用している経験のある呼吸器内科からの、臨床現場での解説をしてもらいました。毛利先生とは、昔からの知り合いでもあり今回座長に呼ばれております。とても、うれしく楽しい会で、大変勉強になりました。

中外製薬のみなさまご支援ありがとうございました。


2020年12月22日火曜日

第5回 Next-gen Conference for Lung Cancer


五稜郭病院の角先生より、市中病院でも最先端の臨床と臨床研究に取り組んでいる診療の解説を多くの臨床試験などを含め解説をもらいました。そして、松坂市民病院の伊藤先生からは、リアルワールドデータにより、WJOG含め多くの臨床試験での検討を迫力ある解説をしてもらいました。
最後に、解良教授より本会の今後のあり方について提案を頂き閉会となっています。Next-generationとするのではなく、YMO(Yamaguchi Ou:Young Medical Oncologist)として、本会の発起人である山口先生の名前を残しつつの提案をもらっています。
コロナ禍での新しいWebでの取り組みも、ベーリンガーの皆様のご協力にて無事終わることができたかと思います。ご協力あリガとうございました。そして、山口先生いつも参加させて頂きまして、ありがとうございます。






 

2020年11月27日金曜日

新型コロナ感染症 院内講義(呼吸器内科井部先生).

2020年は、年始めからコロナ感染症のみの年であった印象があります。当院でも、4月から呼吸器内科主導にて多くの新型コロナ感染症患者を診療しています。

 秋になり、新型コロナウイルス感染症ガイドラインもでるようになり、他の診療科も入院患者診療を行ってくれるようになりました。

 呼吸器内科では、アビガンの使用や、臨床試験などへの協力しこの新型コロナ感染症と戦ってきました。今までの、経験を現場の看護師へ講義として呼吸器内科の井部医師が講義をしました。看護スタッフ全員が一気に集まることも難しいこともあり、動画にてシェアできるように取り組んでいます。







 


2020年11月26日木曜日

埼玉西部呼吸器・感染症セミナー

杏林製薬の協賛にて、Webでのセミナーを開催して頂きました。
コロナ禍の今冬に向けて、取りうる対策について情報を共有する会となります。
まず最初に、彩のクリニック宮本理事長より、現在のコロナ感染症の状況について解説を頂きました。特別講演として、防衛大呼吸器内科藤倉医師より、コロナウイルス感染症についての基礎から臨床までお話を頂きました。そして、感染管理認定看護師坂木氏より、感染の対策についてと埼玉県広域の現状について解説後、時間の許す限り質疑応答となっております。
ラスビック新規ニューキノロンの切れ味についても、加わり大変充実したWeb講演会でありました。
杏林製薬の皆様ありがとうございました。