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2019年10月6日日曜日

秋のBBQ in Tachikawa


 今回は、子供たちとPumpkinで、Jack-O lanternを作成しています。
出来栄えは、各家族の親の力量でしょうか?
 秋秋刀魚も焼いて、ひとときレフレッシュできたのではないでしょうか?
明日からの診療も頑張りましょう!
石井先生は熊本でラグビー観戦
















2019年9月20日金曜日

治験および臨床研究倫理審査委員に関する研修

令和元年の本研修へ呼吸器内科より井部が参加しています。昨年度は、平成最後の年度に濵元も参加し研修を終了としています。
今後、西埼玉中央病院としては、多くの治験などを登録できる組織になれることを願っています。 日々努力ですね。


所沢呼吸器疾患治療セミナー


今回は、新宿の国立国際医療研究センター呼吸器内科より泉信有先生、そして深谷のプラーナクリニック青木康弘先生をお招きしての研究会です。
泉先生からは、間質性肺炎へ対して抗線維化薬の早期導入について講演して頂きました。青木先生からは、COPDの吸入指導の重要性についてコンプライアンス・アドヒアランスだけでなく、コンコーダンスの重要性についてお話しを頂戴致しました。
所沢の地域におりながら、専門の先生のお話しをお聞きできることはとても日々の診療に役立ちます。ベーリンガーの方々誠にありがとうございました。


2019年9月18日水曜日

Necitumumab plus gemcitabine and cisplatin versus gemcitabine and cisplatin alone as first-line therapy in patients with stage IV squamous non-small-cell lung cancer (SQUIRE): an open-label, randomised, controlled phase 3 trial.


本日のJournal Clubは呼吸器内科井部達也先生が、necitumumabStageⅣ扁平上皮癌への適応がわが国でも認可される日が近いということで、「進行扁平上皮NSCLC標準治療にnecitumumabを追加することの有用性」について、2015年にTheLancetOncologyに掲載の論文を紹介して下さいました。

【目的と方法】
NecitumumabIMC-11F)は、EGFR1を標的とする第2世代IgG1抗体薬である。イギリスChristie HospitalThatcherら(SQUIRE)は、遠隔転移を有する未治療扁平上皮NSCLC患者での標準CDDP+GEM療法とそれへのnecitumumab追加を比較する第III相国際RCTを行った(n=1,093)。

【結果と結論】
OS中央値は標準治療群9.9ヶ月・necitumumab追加群11.5ヶ月と有意に延長した(HR:0.84)。最大の第III相試験で扁平上皮癌でのファーストライン分子標的薬によるOS延長を初めて示した。非扁平上皮癌でのCDDP+PEMへのnecitumumab上乗せ効果を検討したINSPIRE試験は、SQUIRE試験でも見られた血栓塞栓症のため早期に中止されている。

【抄読会での主な討論】
4年前の第16回世界肺癌学会(WCLC)で発表された内容であり、日本でもようやくという印象。
・副作用の低Mg結晶にはマグミットを処方したりできるのだろうか。
IPが副作用として少ないのは人種間差だろうか。当院で採用の際にはIPにも気をつけなければ。

(まとめ:呼吸器・石井)
オンコロサイト



2019年9月14日土曜日

第19回 日本病院総合診療医学会での発表

 佐賀で開催された、日本病院総合診療医学会にて西埼玉中央病院より、耳鼻科・呼吸器内科2演題の発表しました。
 発表も大切ですが、今後の、教育研修において、大きく関わってくるのが「総合診療」です。どのように、病院として取り組んでいくべきなのか、質を向上させ、人気ある研修病院を目指す為に必要なことなど理解することもできました。
 制度の変革期にもあり、しっかりと制度にキャッチアップしなければと痛感した学会です。